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Instagram -現状イチ押しのSNS-
“推し”は適度なインスタ利用
現状の個人的一推しSNSは、Instagram(以下、インスタ)です。
勢いのピークは既に過ぎているのかもしれませんが、適度に緩く適度に心地よく、かつある程度活発なつながりが出来るかといった観点から”推し”を考えると、Instagramって現在一番SNSらしいSNSに見えます。
一見面倒に見えてしまいかねない点は、投稿には画像か動画を必要とすることでしょうが、逆に言えばそこさえクリアできれば問題ありません。インスタ投稿を仕事にしようと考えるのであればともかく、ただ単にSNSを使いたい、1ユーザーとして関わりたいという程度であれば、気にするだけ損なところですね。
投稿にあたって
“イイネ多数””フォロワー増”狙いの場合は積極的なタグ利用で
自分が投稿した写真にイイネがいっぱい欲しい、フォロワーがいっぱい欲しい、友達もできるだけ多く欲しいなどということを狙っていく場合は、やはり多少やり方を考える必要があります。
まずは、ハッシュタグの多用です。
有名人から一般ユーザーに至るまで、タグを一切使わないユーザーも稀にいたりしますが、タグの多用はインスタ界隈の特徴の一つに挙げられるところでもあるので、多くのフォロワーや”イイネ”を狙う場合、最低10程度のタグは欲しいところです。
国名、地名、施設名、商品名、風景関連の固有名詞等の他、「~と繋がりたい」タグや「〇〇男子」「〇〇女子」系の性別タグ等はよく見かける定番タグの一種ですが、アプリからの閲覧・投稿時にフォローしたユーザーの最新投稿の他にお勧め写真が出てくるので、そのお勧め写真が使っているタグを参考にするというやり方から攻めるのが無難です。
自分が疲れない程度のコミュ力で積極的に
“イイネ多数””フォロワー増”が目的の場合、使用タグの研究や利用と同時に、他ユーザーへの積極的な”絡み”もあるに越したことはありません。
その場合は、”待つ”姿勢より”攻め”の姿勢がお勧めです。
かといって、ゴリ押し的な無理をしても本末転倒エンドが近づくだけなので、特に力技は必要ないのではないかと個人的には思います。あくまでも自分に可能な範囲で積極的にということですね。
まずは定番タグを多用した上で毎日投稿して、ほかのユーザーにも積極的に絡んでいく、イイネをつけまくるといった作業を徹底することで、多くの場合はアカウントを活性化させることが出来ます。
“複アカ”の利用も可能
用途によって使い分けたいなどと言う場合、1ユーザーにつき5つまでアカウントを増やせるというのもインスタの大きな利点です。
例えば、ある一つのテーマに沿ってとことんガチで投稿したいというテーマがある場合や、そもそも投稿の形態を区分したい(例えば写真とイラストを分けて投稿したいというような)場合、複数のアカウント=複アカを同時に運用することも可能です。
あえてインスタが複アカを容認していることには様々な含みがあるかと思うのですが、自分のメインアカウントで投稿するには飽き足らないというくらい「やってみたい」テーマがある場合、あるいはアカウント毎に趣向を変えたい場合などには、とても重宝する機能となります。
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