【ゲームレビュー/龍が如く8】ネタバレ含みのレビュー、第六章途中から第八章途中まで

ゲームレビュー
https://ryu-ga-gotoku.com/eight/より引用

この記事を読むのに必要な時間は約 23 分です。

“ハワイ最強”はバラクーダ総帥やガンジョー総帥ではなく山井だった?

前回如く8公式)の続きからですね。

一番の母親=荒川のおやっさんの恋人だった茜さんに近づくにつれ、ピンチも増えてきました。

ということで、一番一派はそのピンチの中で桐生ちゃんが敵一派に拉致られてしまうというとんでもない状況に陥ってしまうのですが、そんな時、これ以上はないタイミングで横浜から足立さんとナンバが助っ人として参入します。

「あーこれ、もしかしたらこのタイミングで足立さんとナンバがハワイに来てくれるのかもしれない」というような予感をほのめかしつつの展開になるのですが、さすがに本当に来てくれるということが露になると、結構な感動があります。

しかし、そもそもハワイ編には序盤から結構エグい敵がいたんですよね。

vs山井豊

山井はほぼ序盤戦のラスボスですね。

ハワイで一人だけ厚着して寒がってるわ、隙あらば変なオーラ出して来るわ、”バールのようなもの”用途で使うバールで複数通りの複数回攻撃仕掛けてくるわ、態度が態度なら逆にモテそうに見えなくもないのに、整った顔+高身長+ロン毛が逆効果になってむしろ不気味さを増してしまっているという、見た目も不気味、やってることはさらに不気味だったという、ハワイヤクザの山井。

序盤戦のラスボスというのもおかしな言い方ですが、まあやっかいな敵でした(過去形)。

全体で見れば中ボスか、あるいは最終的には小ボスなんてことになってしまうのかもわかりませんが、とにかくハワイ上陸以降はこの山井戦が毎度とんでもなく難関で。

今のところそこはかとなくラスボス臭を醸しているというパレカナの教祖・ブライスの手下共と比べても、山井一派の方が余程キツかったです。

ハッキリ覚えているだけで三回、後なんかどこかでやってたような記憶があるようなないような、という感じで、中々ハードルの高い戦いが3回(もしくは4回?)あるのですが、最悪の戦闘では、三倍くらいの数の敵を相手に、味方陣営がボコボコにされながらの戦いとなります。

数以上に戦闘の中身もエグくて(残りの敵キャラ二人状態からの一番集中攻撃で戦闘不能、というような)、まぁ半泣きの戦いでしたよね 笑。

「お前、戦闘に負けたくせに全然効いてないアピして桐生ちゃんに難癖つけるの反則だろ!」

とか、

「なんでお前だけ三回攻撃してくるんだよ!」(しかも二連続で!!)

とか、

「お前の攻撃だけタイミングが滅茶苦茶読みづらいんだよ!」(しかもダメージデカすぎ!!)

という。

特に火事になった森の中での戦闘とか、アジトの最上階での戦闘などでは、もう本当に勘弁してほしいと何度思ったことか。

おまけに戦闘終了後にやたらと余裕を見せてくる挙動もとにかく不気味で、「あれだけ必死になってやっとぶっ倒せたのに、こいつ全然効いてないのかよ!」的な態度には、戦闘毎に毎度絶望めいた気分にさせられましたよ。

あわよくばここでくたばってくれたらうれしい、今度こそ終わってくれ、そんな戦いが一度と言わず二度三度。

まぁ間違いなく、序盤最強最悪の敵ですよね。

なんですけどね、山井のアジトにてようやく最後の戦いが終わってみれば、実は仲間うちではえらい慕われていた、なんだかんだでオバちゃんたちにも大人気だった、ぶっ倒してみれば実はいい奴だった、男気にあふれていたみたいなことが、そこで初めて伝わって来る敵キャラだったんです。

え、いや、もしそういうことであればバラクーダ(ハワイマフィア)の親玉に犯罪者に仕立て上げられ、挙句山井の下でタクシー強盗(での借金返済)なんかやらされてたトミーの立場は? さすがにトミーかわいそうすぎないか? 笑

みたいなところも(表層だけ見てると)無きにしも非ずではありますが、龍が如く世界では、どこまでもとことんゲスい敵キャラ同様、ボチボチいるタイプの強敵ですね。

悪党は悪党だけど、男気もあってカッコイイところを持っている、という。

山井に関しては、身内からの人望云々という意味ではなく、プレーヤー目線での印象激変といった意味では、どこか”6”の染谷感ありました。言ってること自体は”極2”の郷田龍二風なんですけど、最後の最後でイメージ一気にかわるあたりですか。

どこまでも食えない、信用しきれない敵の大物感の塊だった染谷が、最後の最後で桐生ちゃんと共闘・・・していたはずがやっぱり裏切ってからの”裏切り”の理由判明、さらに元嫁・きよちゃんを救うための割腹、命が尽きる直前に敵だったはずの南雲に後を託して逝ってしまったという。

あそこまで強烈なインパクトはなかったとしても、近いものは感じましたよね。

そのあたりが被るときには”希望という名の光”MADが頭に浮かんできてしまったりもするのですが(参考:RGG MADチャンネル “【MAD】龍が如く6 桐生一馬 ~希望という名の光~“)、桐生ちゃんが昔からの憧れだったから、病んでいた桐生ちゃんにとどめを刺さずに医者の下に運んで治療を受けさせていたというあたり、さすがにちょっと困惑します。

え? え? というか、山井ってそういう? なんだよ、ちょっとというかかなり頭イカれてはいるけど、それでも実は単に喧嘩大好きなだけの根はいい奴だったのかよ、でもこれでやっと終わり、でもまさかこういう終わり方だったとはね、という。

余韻は中々でした。ほんとに、漸く安心出来た瞬間でしたね。

まだまだ、全然”如く8”世界での問題は何一つとして解決していないのですが 笑。

桐生ちゃんの重症発覚、からの・・・

序盤最強のハワイヤクザ・山井が延々憧れていたという桐生ちゃんは、その敵の山井が医者の下へと運んでしまう位の重症で、医者にしても「この体で大暴れするのはちょっと普通にありえないです」といったコメントを残す始末。

ということで、”7外伝”で初登場した”転生森永(森永悠は5の登場人物です)”こと大道寺一派の花輪にも「今の桐生さんがパーティーに残っていても足を引っ張るだけです(真顔)」ということを論理的な毒舌で指摘されまくった桐生ちゃんは、元看護士のナンバと共に、一時帰国することになります。

ハワイに残ったのは、一番、トミー、チーちゃん、そして足立さん。

あとは、仲間にはなっていない、しかし味方陣営にはいるという、中華系マフィア・ガンジョー総帥のウォン・トーもですか。

横浜に戻る桐生ちゃんとナンバを見送った後で、さて、それではハワイ組で茜さんの捜索再開といきますか、といったところなのですが、ここからいよいよ桐生ちゃんが最期に向かうことになっちゃうのかな、というようなしんみり感に支配されると同時に、正直山井との間に決着がついたことで気が抜けてしまったこともまた、事実で。

山井の前にはバラクーダ、ガンジョーというハワイの二大マフィアとも対決していて、すでにボスとの決着もついていた、じゃああとは茜さんの手掛かりがあるパレカナ周辺を探るしかないだろうということで、既にボランティア活動を通じて面識があった教会(施設?)のみんなの様子を見に行くことになるんですが、ここでパレカナは普通の宗教組織じゃなかったという一面が見えてしまうことになるんですね。

ある程度「でしょうねー」という展開ではあったのですが、ああやっぱり、という感じで裏の顔を出してきた教祖のブライス。一方的に一番一派を見下した後でその手下と対決することになるのですが、山井戦のえげつなさから比べたら割とそこまでキツいとも感じませんでしたと言う戦闘を経て、話は横浜編へ。

ナンバに連れられて、ソンヒ登場

ここでいきなり桐生ちゃん・ナンバの前に現れたのが、なんかさらに美人になって色気というか妖艶なフェロモンがマシマシになったんじゃないか? という、実に久しぶりのソンヒ。

“7”で横浜流氓(中華マフィア)とコミジュル(韓国マフィア)の総帥を兼務することになったという、ある意味さっちゃんのライバルキャラ(というよりは、さっちゃんがどこかライバル視しているキャラ)ですね。

そのソンヒが、一番好きな料理は? という質問から桐生ちゃんの半生をズバッと抉っていきます。そこにナンバが同調する形で桐生ちゃん、ソンヒ、ナンバのパーティが出来上がり、まずは三人でバッティングセンターを目指すこととなりました

・・・といったところまでプレイして、いったん中断としました。

実は、まだまだ折り返しには達していない? -今後の展開予測-

“こういうことかな”とは思ったんだけど・・・

以下、これはこれでADVやSLGを進める上での楽しみになってくるという、今後の展開予測です。

順路に沿って素直に展開を受け止めれば、今のところラスボス候補の筆頭は、パレカナのブライスなんですよね。

であれば、あとはこじれている人間関係を回収しつつの茜さん目指して一直線という感じで、ここに来てようやく全体像が見えて来たのかな、これでそろそろ折り返し地点に入ったのかな、という。

ハワイ編の終了までは、素直にそんな感じで思っていたんですよ。

他に取り立てて何がどうだということも、今のところは見えていないですからね。

というよりは、序盤からコツコツ積み重ねられていったハワイの裏社会情報、「裏社会を仕切っているバラクーダ、対抗勢力であるガンジョー、その二大勢力に対抗している山井一派、バラクーダとガンジョーの上に君臨しているパレカナ」という構図がひとまず全て丸見えになったということで、「パズルのピースはすべて埋まった。あとはサブクエ、ドンドコ島、スジモンバトル、会話回収、クレイジーデリバリー等々サイドの要素をやり込みつつのゴールを目指していこうか」なんて気分になり始めていました。

だからして、桐生ちゃんとナンバが横浜に戻ったことで、以降の程よいところでシリーズレギュラーの真島の兄さんや伊達さん、花屋、一輝とユウヤ、準レギュラーの冴島やニューセレナママ等々も登場して、さらには桐生ちゃんの半生を辿る旅がなんかのきっかけで始まっていくんだろうな、なんてあたりにも、やはり期待は高まりましたよね。

ひょっとして、違った?

ああなるほど、そういうことであればもう一刻も早く、桐生ちゃんがシリーズ過去作の人物を訪ね歩く旅編(?)に突入したい、多少無理してでも時間作って一気にすっ飛ばしたい、なんて感じに気持ちが急いていったのですが、そういう状態で迎えた横浜編最初のバトル。

正直、イヤな予感満載のバトルでした 笑。

「これって、ハワイ前の横浜編で暴露系多々良チャンネルの炎上ネタに便乗した底辺YouTuberじゃなかったっけ?(お前ら今回はアサクラ連れてないけど、それで本当に大丈夫か?笑)」みたいなザコキャラ相手に一戦交えることになるんですが、問題は相手側の挙動というよりは、味方側の挙動ですね。

戦闘前後、なにやら無駄に「桐生さん」「桐生さん」と連呼するナンバ、さらには無警戒にその呼びかけに応じている桐生ちゃん。

いや、その呼びかけ、この場面で特に必要か? という。

外出時のテンション、油断しきっていた気持ち、そんなところからのものでしょうか。

イヤな予感が予感で終わってくれたらいいのですが、多分そうはいかないんでしょうね。

もう違和感の塊で、滅茶苦茶ヒヤヒヤしたシーンでした。

日本で胡散臭いチンピラ相手にバトる時は、せめて桐生ちゃんのことは”浄龍”と呼びなさいよと。

7外伝の赤目みたいに、大声で「ジョーリュー!」でもいいから、みたいな。

ああそういえば、事前情報で出回っていた動画ネタに「多々良チャンネルに桐生ちゃんが実は生きていたことを暴露された」という奴があったな、などとピンと来てしまったのですが、うーん。

それは、こういうことを続けていたらいつかはバレバレになってしまいますよね。

でもそれはそれとして、やっぱり事前公開情報って微妙だよなぁ、見たいんだけど見たくない、見た後で記憶を消したい類の情報だなと、またしてもそんなことを思わされてしまうシーンとなりました。

それは公式がわざわざ事前に本編情報を出してくれるんだから見ない手は一切ないんだけど、でも「絶対に買う、プレイする」ことが確定している人間が、事前にそれを見たことによって得られるメリットって、強いて言うならその時に楽しい気分になれるってことくらいで、あとは恐らく何一つないんだよね 笑(多分)。

キャンペーンその他情報とは全く別、本編の内容に関しては「見たいんだけど見たくない、見たとしたら記憶自体を消してしまいたい」という、中々厄介な情報ですね。

そもそも、ブライスは本当にラスボスなのか?

このシーンを見た後に「ということはさぁ・・・」みたいな感じで、「パレカナのブライス=ラスボス」説についても「いや、本当にそうなのかな」などと思うに至ってしまい。

“桐生ちゃんの思い出巡り”に気持ちを引っ張られすぎてしまうとその辺全部頭から抜けてしまう要素ではあるのですが、そもそもその思い出巡りにしても、本当に桐生ちゃんがそれをやってのけるとするのであれば対立が不可避となってしまう、大道寺一派が今回はここまで完全に沈黙を保っているんですよね。

“6”の後に”7外伝”の世界で浄龍となった桐生ちゃんが”桐生一馬として国内あちこちを転々としてしまう”展開が今後訪れ、かつそこが実質メインとなるのであれば、ハワイでの騒動はどうなる、むしろ必要なかったのでは? ともなりかねません。

これまで話の筋的にはあくまでそちらが本編に近い比重を持っていたので、今更ハワイ編が”刺身のツマ”程度に縮小してしまうようではどうにもストーリーのバランス感覚がおかしくなる(双方の盛り上がりがなんだかんだでバラバラで、お互いがお互いになじんでいかないみたいな)、とはいえ今のところあとはパレカナとの間を解決すればそれでスッキリする”ように見える”という状態にあるのが、ハワイ編の状況です。

もう裏社会関与のタネは明かされていて、教祖のブライスも手の届きそうなところまで来ている、”如く世界”的に捉えるのであれば、あとは教祖のブライスをボコって口を割れば、それで茜さんとのご対面が恐らく成立します。

なので桐生ちゃんが人生の結論を出すに至るまでの時間、ハワイ編は保留としてハワイ組が現地でひたすら待つことになる・・・のでしょうかといえば、多分それはないですよね 笑。

そういう展開にしてしまうと、どうしてもハワイ編の”蛇足感”が目立ってくるんですよ。

仮にそうであるなら、ハワイ編はもっと単純なもめ事で終わらせてしまってよかったんですよね。

ということで、双方のバランスを均等にと考えるのであれば、まずは以降の横浜編・ハワイ編双方のバランスをとるための要素、つまり”浄龍vs大道寺一派”に並び立つだけの(なおかつ、横浜・ハワイでの二つの対立の核を一つにつなぎ合わせていくような)対立構図の一端が、この先のハワイの裏社会にも欲しいところです。

果してそんなものに繋がりそうな何かがありますかねとこれまでを振り返ったところ、実際、そこに繋がりそうなプロットが既に2つほどあるじゃないですか 笑。

一つは横浜編からハワイ編へと移った時の飛行機で知り合いとなり、後に仲間となったエーちゃんの存在ですね。

これまでも確かに所々でいい仕事をしてくれたことはボチボチあったものの、現状ほとんど”出て来ただけで終わり”状態です。一番との絡み方や、在りし日の”若”を思わせる車いすでの登場など、それなりに特別なポジションにいそうなことがはっきり伝わってくるキャラには見えるのですが、未だ多くが見えていません。

というかそもそも素性自体がほぼ謎なあたり、序盤で色々知ることになってしまったトミーとは好対照なところではありますが、一体エーちゃんは何のために”8”の世界に出て来たのでしょうか、と考えた時に、要するに彼は”今後の展開”で主要人物となって大活躍するのだ、ということなんですよね(多分)。

二つ目として”不二宮家のお嬢様”、チーちゃんですね。

エーちゃんともトミーとも違って「キャラについて色々とわかったような気になってしまっているんだけど、その実肝心な部分はほとんど謎なまま」だという主要キャラで、よくよく考えてみると、そもそもなぜ一番たちのパーティーに含まれているのか、この辺りからして「わかったような、わからんような」判然としない感じなんですよね。

目的(茜さん探し)が一緒だからだと言われれば、まあそうだし、そこでなんとなく納得してしまった記憶しかないんですよね、今となっては。

仲間になったのは、チーちゃんが突然現れたという、バラクーダ総帥のアジトでの話でしたっけ。

なんだかもう、大昔のことのように感じてしまいますが 笑。

でもそこまで? 一番達について回って云々というような”何か”って、果してチーちゃんにあったっけ?と。

チーちゃんについてはエーちゃんほどのあからさま感は感じないものの、ここからもう一段話しがデカくなるとすれば、序盤とは全く違った動きを見せてきても何ら不思議はない、というよりは、設定についてはそこを見越した上で出て来たキャラのように見えなくもないんですよね(だからこその令嬢設定というのは、さすがにベタに考えすぎかな?笑)。

「茜さん目当て」とはいったものの、それは実は単なる方便といった感じで、何か一番たちとは全く異なる目的を持って動いていたことが明らかになる、みたいな。まあそこまで極端な話しにはならなかったとしても、いざ”そういう目”で見た場合、いい感じに、厚みのあるミステリアスを振りまいてるんですよね。

そもそも本当に不二宮家の令嬢なのか、はたまた質の悪いなりすましなのか。実家との距離感が作ったと思しき”心の闇”めいたものが意味するところはなんなのか、等々。

案外気にしだしたらキリがない当たり、トミーとは本当に対照的なんですよね 笑。

“7”のラスト、天童&ミラーフェイスの立ち回り(最強天童を漸くやったと思ったらまだ生きていた、でもこれは偽物=ミラーフェイスか!というかお前も若に切られとったんかい!みたいな)なんかを考えたら、この辺から定かでないといえばそうともいえるところです、今のところ。

不二宮家に起因するなんらかの心の傷を持ったチーちゃんが、実家を飛び出した挙句「こいつら全部つぶしてやる」みたいな”第三の動機”(=一番達ともマフィアたちとも異なる、どちらかというとvs大道寺一派という対立構図を抱えた桐生ちゃん寄りの動機)で動いていた、その最中に一番達と会って「こいつら使えそう」とかってなったとするなら、まさにミラーフェイス再降臨みたいな多層展開ですからね 笑。

そしてそうやって考えていくと、バラクーダとの接点についても微妙に納得できてしまう、という。

それが正しい解釈なのかどうかはさておき、まあなんかしらデカいネタ含んでそこにいるんだろうな、といったあたりは、これまでの挙動から見え隠れしてくる感じですよね。

・・・等々といったところで、ハワイ編では「問題解決にリーチがかかりました、ブライスまであと一歩です」ではなく、もう一波乱二波乱、普通にあるってことなんだろう、などと今のところ思っています。

普通のゲームならともかく、毎度シナリオが特濃なことでおなじみ”如く”シリーズの自信作です。

うれしいことに、恐らくはまたまたここから話が膨らんでいく展開が期待できるのだろう、という感じですね。

なら、真のラスボスは誰?

ところで、パレカナのブライスがラスボスではないとすると、これも”如く世界あるある”ですが、やはり表の権力者の裏人格がラスボスキャラに絡んでくることになるのでしょうか。

裏社会のトップの上の存在であれば、ハワイの州知事もしくはアメリカ大統領?笑 ということになってくるのですかね。

でもそう考えると、今や浄龍=桐生ちゃんと正面衝突してしまいそうな予感満載の大道寺一派とのバランスも、見事に取れてくることになるんですよね。

そういえば、どこかで見かけた事前情報に、そんなことを匂わせるよなネタがあったような、無かったようななんてことも思い出しましたけど(事前情報、本当に気を付けないとといった感じですね)、それはともかく今回の龍が如く8は全何章くらいなんでしょうか。

なんだかんだ、20章超えそうな予感も出てきましたね 笑。

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