観光地&絶景スポット お勧めライブカメラ(上高地、北アルプス、富士山)

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人気観光地のライブカメラ

about ライブカメラ

昨今話題となっているスマート◯◯、例えばということでスマートスピーカー(echo show 8)の話題を取り上げた後、スマートスピーカー映えしそうなオススメBGMのジャンルを二つほど(Lo-Fi HipHopジャズ&ピアノ)紹介させていただきましたが、今回はスマートスピーカーでというよりは、普通のテレビやPCのディスプレイで見た時に映えそうなBGV・ライブカメラを紹介します。

ライブカメラの利点として、過去の編集映像ではなくその時々のリアルタイム映像が流れてくる点が挙げられることの他、過去に遡って映像を見返すことが出来るのも魅力的です。

例えば「日没後の景色、真っ暗で何も見えない!」と言うような時でも、映像下部にある再生時間のバーを巻き戻すことによって、観たいと思う時間帯の映像を見直すこともできたりします。

そのため、日中は延々観光地の絶景、あるいは雰囲気ある風景に見入っていた、夜になって改めてあの風景を見たい(BGVとして楽しみながら作業したい、あるいはリラックスタイムを過ごしたい)となったとしても、好きな時間帯をもう一度見直すことが出来ます。

中々ありがたい機能ですよね。

注:以下の”上高地”と”立山室堂”のライブカメラは、冬季はクローズされます。

上高地河童橋ライブカメラ

五千尺ホテル上高地(チャンネル登録者数3.49万人)のライブカメラです。

上高地は飛騨山脈=北アルプス(長野県・富山県・新潟県・岐阜県の県境にまたがる山脈)を代表する景勝地であり、中部山岳国立公園(環境省公式サイト “中部山岳国立公園“)の一部として、国の文化財(特別名勝・特別天然記念物)に指定されています。

「1916(大正5)年、のちの首相・東久邇宮殿下が槍ヶ岳に登山するにあたり、島々~徳本峠、明神~槍ヶ岳の登山道が整備され」(上高地公式サイト上高地を知る“より)たことなどをきっかけとして、特に大正年間以降観光地として知れらるようになり、現在では年間120万人もの人々が訪れる人気景勝地となりました(同)。

同じ長野県にある一大観光地・安曇野に位置する穂高神社の奥宮(穂高神社公式サイト穗髙神社奥宮“)は、上高地・明神池(上高地公式サイト “明神池“)のほとりに置かれています。

北アルプス・立山室堂

上高地と同じ北アルプスにある絶景景勝地、立山室堂(むろどう)のライブカメラです。

「室堂」って地名としては珍しいネーミングに見えますが、元は江戸時代以来の宗教施設が地名の由来となっているようです。かつての室堂(宗教施設だった小屋)が国指定の文化財となった他、現在の室堂(地名)には北アルプス観光や登山の拠点となる山小屋が置かれています。

上高地に負けず劣らず自然が豊かな景勝地であり、富山のテレビ局(2台)と、立山黒部アルペンルート公式サイト、三台のライブカメラが設置されています。

富山テレビ放送公式チャンネル(チャンネル登録者数1.85万人)

チューリップテレビ(チャンネル登録者数1.22万人)

立山黒部アルペンルート(公式サイト

富士山ライブカメラ

最後に、日本で「山」と言ったらこの山は外せないだろうという、富士山のライブカメラです。

「個人的おすすめ」と言うことで、二箇所ほど。

歌川広重が描いた富士山と同じアングルからの富士山が楽しめるという、静岡市薩埵(さった)岬から望める富士山ライブカメラ(静岡市さった岬ライブカメラ、チャンネル登録者数3.23万人)と、山梨県にある富士五湖・河口湖畔から望める富士山ライブカメラ(フジヤマNAVI、チャンネル登録者数2.84万人)です。

どちらの富士山も甲乙つけがたく魅力的なのですが、それぞれに特徴的な夜景が楽しめることも、おすすめポイントに挙げられます。

薩埵岬からの”広重”富士山ライブカメラの夜景は、眼下で交差する国道1号線・富士由比バイパスと東名高速道路上を走る車のテールランプ・ヘッドライトの流れが、河口湖畔からの富士山は眼下に見下ろせる街の夜景が、暗闇に包まれた富士山の手前に望める景色として、それぞれ幻想的です。

富士山ライブカメラ(河口湖)

アクセス

北アルプス・上高地

北アルプス・立山室堂

薩埵(さった)岬

河口湖

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