【MLB/歴史的な記録更新なるか】LAD大谷翔平選手の好調、記録的ハイペースで継続中

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"https://www.youtube.com/watch?v=1ghHaaluIH0"より引用

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“塁打””長打”で103年ぶり、二塁打では93年ぶりの更新なるか

参考:THE ANSWER “大谷翔平、103年前の伝説更新の驚異的ペース 1年目イチロー超え&トリプルスリーも可能“、”93年ぶり記録更新へ「とんでもないペース」 大谷翔平、驚愕の量産態勢にSNSもはや“笑撃”ほか

このところの大谷選手って、恐らくは皆が期待しているのであろうホームランも出るには出ているにせよ、どちらかというと出塁後にセカンドベース上であの例のポーズをやっている、というシーンがおなじみとなっています。

が、よくよく考えるとこれ、あまり普通のことではなかったもするんですよね。

それが一塁ベース上でのことならまだわかりますが、なんで”出塁”する度セカンドベース上でそれをやるんだと。

「うっわ、大谷いいあたり!」「ツーベースだったか」と、気が付けば頻繁に思っているような記憶があるにはあるのですが、要はそれだけハイペースで二塁打を量産しているのだということですね。

言われてみれば確かに、最近は一塁塁上より二塁塁上にいる大谷選手の方が思い出しやすい気がしますが、その二塁打量産ペースが何と、シーズン通して維持できれば93年ぶりの記録更新の期待が持てるものだとのこと。

二塁打がそのペースであることが打撃全体に好調を与えてもいるようで、塁打数(打者がベースを踏んだ数。例えば二塁打+本塁打なら2+4で6塁打となります)と長打数(二塁打、三塁打、本塁打)に至っては、103年前にベーブルースが作った記録が視野に入っているようです。

全盛期のイチロー選手はひたすら単打を積み重ねてレジェンドの域に達した名選手でしたが、そのイチロー選手の長打版が大谷選手みたいな感じになってきたといったところ。「これまではTVゲームの中にもいなかったような選手」「漫画のキャラであれば非現実すぎて編集者からボツを食らうレベルの選手」「フィクションを超えた現実が大谷の二刀流」等々と言われ続けた選手の面目躍如(?)ですか 笑。

個人的には投手大谷、もしくは二刀流大谷推しなのですが、ここにホームラン記録がついて来た日には、「打者一本で行けばとんでもないバッターになれる」ということで”打者大谷推し”だったプロの一流バッターの言っていたことはこれだったんだな、といった形で改めて腑に落ちて来そうですね。

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