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今期のベイスターズ
NPB
小園好投、3回を無安打無失点!
DeNAベイスターズ公式YouTubeチャンネル “【4年目の飛躍】小園健太『ハマスタで成長した姿を見せた3回無安打無失点!』”
とうとうこの時が来てくれましたかというくらいに待ち望んだ、21年ドラフト一位、現監督である三浦大輔投手の背番号18を受け継いだという、小園健太投手の好投ですね。
昨年くらいまでも「ところによりボチボチやれてる」程度であれば無くはなかったかと思えなくもないのですが、今年のオープン戦ではなんだかんだでしっかり上げてきているのが伝わります。
ストレートも変化球も以前に比べていいボールが増えたように感じますし、明らかにコントロールも良くなってますよね。
なによりマウンドに立つ姿を見ていても、昨年までのような、どこか頼りなさげなと言うか何か不安げな雰囲気が、今期は激減しているように見えます。
ということで、まずは中継ぎからということなんですかね。
それともシーズン入ったらいきなり先発を任される形になるのでしょうか。
しかし、やっと、漸くですね。
本気モードのバウアー投手共々、小園投手の今シーズンは本当に楽しみです。
関連:【Baystars/ホロ苦デビュー】21年ドラ1・小園健太投手がプロ初登板・初先発、【Baystars/ドラ1入団選手たちの苦闘】試行錯誤が続く小園投手、一喜一憂が続く渡会選手
伊勢投手、中継ぎに再転向
参考:カナロコ “DeNA伊勢大夢、今季も中継ぎ起用「必要とされているのは変わりない」“ほか
特に何を思うでもない、だけど大きいニュースですね。
ブルペンの柱の一人だった伊勢投手が先発転向宣言の後に、再び中継ぎに回ることが決まったようです。
形としてはバウアー投手の加入に弾かれた形になるのでしょうが、正直未知数だった先発に回られるより、中盤以降のブルペンに伊勢投手がいてくれた方がファン的にも安心する面は多分にあるので、微妙な朗報といった感じでしょうか。
今期も中盤以降の登板での”火消し”、期待してます!
MLB
MLB東京シリーズ(2025年公式シーズン)開幕
MLB公式YouTubeチャンネル “Dodgers vs. Cubs Tokyo Series Game Highlights (3/18/25) | MLB Highlights”
参考:full count “今永昇太、4回無失点無安打で降板 大谷翔平を2打席封じる、自身初の開幕投手“、”山本由伸、日本開幕戦で今季初勝利 5回1失点の好投…ドームに“絶叫”響く“、”大谷翔平、日本人史上初の快挙 東京開幕戦で…イチロー&松井秀喜も達成できず“、”鈴木誠也1安打「すごく楽しかった」東京ドームで大歓声「思い出深い球場」“、NHKニュース “ドジャースが開幕戦勝利 山本が勝利投手 大谷2安打【詳しく】“、Web Sportiva “【今永と大谷の対戦成績は5打数0安打】“、東スポWeb “〝モンスター〟井上尚弥がメジャー開幕を宣言「レッツプレーボール」“他
3月18日、MLBの2025年公式シーズンが東京ドームで幕を開けました。
開幕カードはシカゴ・カブスvsロサンゼルス・ドジャースです。
メジャーでは恒例となっている“プレイボールアナウンス”を、ボクシングの井上尚弥選手が務めるなど、かなりド派手なサプライズも用意されていました。
カブス先発は元・DeNAベイスターズの左腕エースである今永昇太投手、対するドジャース先発はオリックス時代に日本球界で無双したという山本由伸投手。
MLBの開幕戦が日本人投手の投げ合いで始まるという史上初めてのシリーズは、今永投手が4回を投げて無安打無失点(勝敗付かず)、山本由伸投手が5回を投げて1失点(勝利投手)、大谷翔平選手(1番DH)がマルチ安打を放つ、鈴木誠也選手(2番DH)も一安打を放つなど、中々華やかな試合となりました。
それにしても、今永投手は(左対左の優位性も多少はあるのかもしれませんが)大谷選手との対戦ではこの日まで7打数0安打と、大谷選手を完璧に封じ込めています。
いずれ打たれる日が来ることは絶対にあるのでしょうが、元々大谷選手は日本人対決を苦手としている?という見方もある中で、今のところはそれが顕著に表れている感じですね。
ちなみに東京シリーズ第二試合では、
MLB公式YouTubeチャンネル “Shohei Ohtani’s FIRST HOME RUN of 2025 comes during the Tokyo Series! 🔥”
ドジャース大谷選手に、待望の今季第一号ホームランが出ました。
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